祇園祭鷹山の水引を雑誌「婦人画報」に掲載いただきました


撮影=大道雪代

当社が復元新調した、祇園祭の山鉾(やまほこ)の一つである鷹山(たかやま)の水引を雑誌「婦人画報 8月号(P.92~P.99)」に掲載いただきました。196年ぶりに祇園祭の巡行に復活する鷹山は、約5年の歳月をかけて準備が進められました。巡行する山鉾を美しく彩る懸装品(けそうひん)の一つである水引も、元々のデザイン、色合いを可能な限り忠実に再現し、様々な製織技術の下、復元新調を果たしました。

※鷹山の水引の名称は下記の通り。
天水引 … 屋根下の緋色幕
「緋羅紗地八坂紋切付(ひらしゃじ やさかもん きりつけ)」

下水引 … 囃子方(はやしかた)が腰かけた下から
・一番水引「金地麒麟図(かなじきりんず)」
・二番水引「紺地瑞鳥草花文様錦(こんじ ずいちょうくさばなもんよう にしき)」
・三番水引「白地桐唐草文様金襴(しろじ きりからくさもんよう きんらん)

「婦人画報 2022年8月号」
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