金封包 獅噛鳥獣文錦

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

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金封包 獅噛鳥獣文錦

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大切なものを包んでお渡しする、そんな時に見えるちょっとした心遣いが、人と人との気持ちを優しく繋ぎます。贈り主の心を、伝統柄の格式ある織物で包んで、ぜひお届けください。

サイズ(cm):W40.0×H40.0 ※折りたたみ時 W13.0×H20.0

詳細情報

商品名: 金封包 獅噛鳥獣文錦
商品種別: 金封
サイズ(cm): W40.0×H40.0 ※折りたたみ時 W13.0×H20.0
関連タグ: 和小物 獅噛鳥獣文錦 金封 金封包
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

伝統的な柄を纏った金封包は桐箱に納め、お届け致します。
多種類の柄のご用意があり、ご贈答用にも大変喜ばれる商品です。

・桐箱付

文様説明

しかみちょうじゅうもんにしき
京都東山の高台寺に、豊臣秀吉が用いたと伝えられている陣羽織(重要文化財)が所蔵されている。
用いられた裂地は絹の綴織であり、もとは敷物か壁掛であったと思われ、十六世紀ごろペルシャ付近で織られたものと推定される。
獲物におそいかかる獅子は、シベリアのスキタイ民族特有の文様であり、文様を囲む輪郭は中世の回教文化のもの、孔雀等は印度文物の影響をうけており、またこれらの文様を巧みに綴織にする技は中国の技術であり、材料にはペルシャ特有のモール糸が使われていた。これらの文様、技術、材料を集めたこの陣羽織は東西文化の交流を実証する貴重な文化財であり、たまたまオランダ・ハーグ市のテッセン男爵所蔵の敷物にも同じ文様、同じ織方のものが発見されている。この綴織の逸品から、原本の雰囲気に出来るだけ忠実に、
異国情趣あふれる経錦を織り出した。(不許複製転載)