紗 扇子 稜華文

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紗 扇子 稜華文

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日々の暮らしを上質に演出してくれる龍村美術織物の各種雑貨。織物の美を生活空間に取り入れ、気軽に持ち歩けるアイテムをお楽しみ下さい。

サイズ(cm):閉時 W3.0×H21.0 開時 W38.0×H21.0

詳細情報

商品名: 紗 扇子 稜華文
商品種別: 扇子
サイズ(cm): 閉時 W3.0×H21.0 開時 W38.0×H21.0
関連タグ: 各雑貨アイテム和小物夏セレクション紗 扇子茶道具
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

夏の暑さを和らげ、扇ぐ姿も涼やかに見せる夏扇子。薄手の紗の裂地をしっかりとした25間の骨組みに合わせて仕立てて頂いたのは扇子の名門、伊場仙さん。伊場仙さんは、天正18年(1590年)創業の扇子とうちわの老舗で、徳川家康とともに江戸に上った、浜松商人・伊馬屋勘左衛門によって創業されました。創業当時は江戸日本橋堀江町にて、和紙、竹細工を扱い、江戸後期よりうちわ浮世絵を扱い始め、初代豊国、国芳、広重などの版元として「伊場仙」の名を広めました。日本の老舗二社の技術を合わせた扇子は軽いのにしっかりと丈夫ですので、長くお使いいただけます。また共裂でお作りした専用の扇子入も付属しております。

文様説明

稜華文(りょうかもん)

この文様は、唐草によって構成された唐花文様です。簡潔で線描的な文様構成は、正倉院宝庫にある銀平脱鏡箱や銀平脱八角鏡箱の平脱文様を思わせ、織文と平脱文との関連性を感じさせて、この文様が奈良時代に盛行したものの一つである事をしのばせるものといえましょう。 原品は紫と黄の二色で織り出された緯錦ですが、本品は、綟り組織を用い季節感ある色合を配して、軽妙な薄織物として織り成したものです。