古帛紗 高昌吉羊文

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

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古帛紗 高昌吉羊文

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茶道を嗜む多くの方にご愛用頂く龍村裂の品々。様々な美しい文様の織物が、今日もお茶席に華を添えています。茶道具を扱うお手元を、さりげなく、艶やかに彩る、織物の美をお楽しみ下さい。

サイズ(cm):W16.0×H15.0

詳細情報

商品名: 古帛紗 高昌吉羊文
商品種別: 古帛紗
サイズ(cm): W16.0×H15.0
関連タグ: ふくさ 古帛紗 春の茶道具 茶道具 高昌吉羊文
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

お茶席ではもちろん香炉の敷物などインテリアのワンポイントとしてもご利用いただけます。

茶道流派のひとつ、裏千家流などでお使いいただける古帛紗です。

文様説明

こうしょうきちようもん
中国における発掘活動のうち、最もめざましいものの一つに、新疆ウイグル自治区博物館によるアスターナの発掘がある。1959年10月に始まったこの発掘作業によって豊富な内容の染織品が出土された。
アスターナは新疆ウイグル自治区タリム盆地最東端のトルファンにあり、東南東約40キロ、東北はカラホージャに接し、東南は高昌故城に接している。古来、シルクロードとよばれる東西交通の中枢の位置を占めていた。
この文様は1972年に出土された多くの貴重な絹織物の中より二種類の「双羊文様」と「吉字文様」とを文様構成にてまとめ、一つの経錦として織り成したものであり、高昌王国時代(6世紀初~7世紀半頃)の繁盛した当時を偲ぶ品の一つです。(不許複製転載)