額縁角ドル入 獅噛鳥獣文錦

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

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額縁角ドル入 獅噛鳥獣文錦

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使うたびにシルクの柔らかな手触りが楽しめる、龍村裂で覆われた財布。毎日、長く使うものだからこそ、こだわりの品を選びたいものです。たくさんの色、柄、形の中からお好みのデザインをぜひお探しください。

サイズ(cm):W9.0×H8.0

詳細情報

商品名: 額縁角ドル入 獅噛鳥獣文錦
商品種別: 小銭入れ
サイズ(cm): W9.0×H8.0
関連タグ: コインケースコイン入れバレンタインデー和小物財布額縁角ドル入
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

お札入れと小銭入れが一体になっているお財布を使用していても、何かと出番の多いコイン入れ。ちょっとしたお使いにお持ちになる方もいらっしゃると思います。小さなバッグやポケットにすっぽりと入るサイズのコイン入れは、いくつあっても重宝しますし、その日の装いや、気分によって柄を変えるのも楽しいものです。薄い作りなのでどこに入れてもかさばりません。

小銭を滑らせて入れていただく作りで、蓋がきちんと小銭を抑えますので、中であまりコインが動かず、わずらわしさがございません。ポケットがもうひとつついておりますので、レシートや切符、お札を三つ折りか四つ折りにして、お入れいただけます。軽くて丈夫な牛革を使用しておりますので、耐久性も抜群です。使うごとに自分好みになじんでいく小物は、長くご愛用頂くことでその輝きをより増していきます。

文様説明

獅噛鳥獣文錦(しかみちょうじゅうもんにしき)

京都東山の高台寺に、豊臣秀吉が用いたと伝えられている陣羽織(重要文化財)が所蔵されている。 用いられた裂地は絹の綴織であり、もとは敷物か壁掛であったと思われ、十六世紀ごろペルシャ付近で織られたものと推定される。 獲物におそいかかる獅子は、シベリアのスキタイ民族特有の文様であり、文様を囲む輪郭は中世の回教文化のもの、孔雀等は印度文物の影響をうけており、またこれらの文様を巧みに綴織にする技は中国の技術であり、材料にはペルシャ特有のモール糸が使われていた。これらの文様、技術、材料を集めたこの陣羽織は東西文化の交流を実証する貴重な文化財であり、たまたまオランダ・ハーグ市のテッセン男爵所蔵の敷物にも同じ文様、同じ織方のものが発見されている。この綴織の逸品から、原本の雰囲気に出来るだけ忠実に、異国情趣あふれる経錦を織り出した。