東袋 獅噛文長斑錦

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

東袋 獅噛文長斑錦

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時代時代の女性のおしゃれ心に寄り添ってきた龍村美術織物が、現代を生きる人に自信を持っておすすめする各種バッグ。装いに華を添える逸品は、その立ち姿をより美しくコーディネイトします。

サイズ(cm):W16.0×H32.5×D7.0

詳細情報

商品名: 東袋 獅噛文長斑錦
商品種別: バッグ
サイズ(cm): W16.0×H32.5×D7.0
関連タグ: バッグ和小物和装バッグ東袋
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

和装の際、着物に合わせる小物にも悩むもの。特にバッグは、場所や使用目的によって変える必要がありますので、ぴったりの物を探すのはなかなか大変です。そんな時はこちらの東袋をお勧めいたします。

龍村裂を全面に使用し、巾着袋よりも形が四角く成形されたスマートなデザインですので、手軽さの中にも高級感のあるデザインになっております。開口部は竹を合せることで閉まる作りになっております。留め具が竹でできていますので、和装に合わせて、金属を持ちたくないという方にお勧めです。

中には小さなポケットがついておりますので、鍵や小銭入れなどを収納可能。とってもコンパクトですが、文庫本や二折札入、ハンカチなどを入れてもまだスペースがございます。マチがたためる作りになっておりますので、サブバックとして、お使い後は小さく丸めてバッグの中に入れることも可能。

小ぶりでかわいらしい東袋は、必要最低限の荷物ですっきりと出かけたいときに便利なアイテムです。

文様説明

獅噛文長斑錦(しかみもんちょうはんきん)

原品は、奈良時代の錦裂の中でも文様系統を異にする錦で、獅子が口をひらいた如く見えるため獅噛の名称がつけられたと思われます。 赤、緑、縹、紫、等で縦縞を出し、横に並ぶ獅噛文を幾段にもあらわした経錦です。また織物の地色に二色または数色を縦に用い、縞目を織出すのを長斑といい、この錦はそれにあたります。異色の文様をもつ錦の一つといえましょう。