匂ひ袋 壬生寺裂

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

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匂ひ袋 壬生寺裂

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日々の暮らしを上質に演出してくれる龍村美術織物の各種雑貨。織物の美を生活空間に取り入れ、気軽に持ち歩けるアイテムをお楽しみ下さい。

サイズ(cm):W5.0×H6.0

詳細情報

商品名: 匂ひ袋 壬生寺裂
商品種別: 匂ひ袋
サイズ(cm): W5.0×H6.0
関連タグ: 匂ひ袋 和小物.各雑貨アイテム 壬生寺裂 敬老の日
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

とてもコンパクトで愛らしいフォルムの匂い袋です。主に着物の帯締に下げて使用したり、また身につける以外にもバック、机やタンスの引き出しの中に入れ、その移り香を味わうなど、香り自体を楽しむことも出来ます。 春夏の汗ばむ季節には、すれ違う人々にほのかな香りで気持ちを安らげます。他に愛車に置かれてみるのもおすすめです。古代裂・名物裂などの伝統的な織物に包まれた香りが、格段にエレガンスを演出します。

匂い香は京都・祇園にあります『豊田愛山堂』のお香を使用しています。香は、天然の香原料を細かく刻んだものを混ぜ合わせて作っていますので、穏やかで甘みのある、どこか懐かしい古典的な香りです。主な材料は白檀(びゃくだん)・丁字(ちょうじ)・桂皮(けいひ)・大茴香(だいういきょう)・龍腦(りゅうのう)などです。

文様説明

みぶでらぎれ
京の名刹壬生寺に今に伝わる壬生狂言は、正安二年(一三〇〇)三月、円覚上人によって創められたといわれます。爾来この狂言に用いられる衣装は、世々善男善女の寄進する衣裳があてられていました。
鳳凰を向いあわせて丸文にし桐花をその四方におき、立湧式の中に配した格調あるこの裂は、嘉永三年(一八五〇) に大阪屋安二郎外八名の信仰あつき人々の寄進になるもので、狂言衣裳に使用されていた壬生寺裂の一つであります。
本品は、この歴史と信仰をもつ壬生寺裂の文様を、正確に縮小し、組織を経錦として製作したものであります。(不許複製転載)