コレクション: 文様特集 更紗楽園文(さらさらくえんにしき)

多くの染織品を産出したインドネシアのバティック。十六世紀には、南蛮貿易によって日本へももたらされました。その多彩な色と南国の動物や植物を表す文様は、日本と異なる風土を彷彿させ、憧れをもって珍重されました。 この文様は、十九世紀中頃「クボン・ミナタン」の名で呼ばれた、動物園を意味する文様に範をとり、牛・インコ・兎・孔雀・やぎ等々動物を配し文様構成致しました。 日本の和更紗や紅型が生まれるもとになったジャワ更紗の風格をのこし、経錦にて織り成しました。

テーブルセンター 更紗楽園文
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