縦型カードケース 獅噛鳥獣文錦

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

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縦型カードケース 獅噛鳥獣文錦

通常価格
¥7,700 (税込)
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多様なセレクトが可能な各種収納ケース。センスが表れる小物は、こだわりを持って選びたいですね。用途に応じて仕上げた龍村美術織物の一品は機能性も抜群なので、日常生活でぜひお使い下さい。

サイズ(cm):W11.2×H7.5

詳細情報

商品名: 縦型カードケース 獅噛鳥獣文錦
商品種別: 名刺入
サイズ(cm): W11.2×H7.5
関連タグ: バレンタインデー名刺入れ和小物縦型カードケース
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

龍村裂にレザーを合わせた縦型カードケースです。カード収納が3ヶ所、ポケットが2ヶ所付属しています。内側には牛革を使用し、使用による経年変化の味わいが期待できます。カード入れとしての使用だけでなく、ビジネスシーンでは名刺入れとしても便利で、どのようなお召し物であっても馴染む美しさです。柄の持つイメージにとらわれる事なく、男女問わずどのような柄でもお選びお使い頂けます。人気の定番柄であっても、現代的な柄であっても、スマートな形状が、伝統とトレンドを感じさせます。

文様説明

獅噛鳥獣文錦(しかみちょうじゅうもんにしき)

京都東山の高台寺に、豊臣秀吉が用いたと伝えられている陣羽織(重要文化財)が所蔵されている。 用いられた裂地は絹の綴織であり、もとは敷物か壁掛であったと思われ、十六世紀ごろペルシャ付近で織られたものと推定される。 獲物におそいかかる獅子は、シベリアのスキタイ民族特有の文様であり、文様を囲む輪郭は中世の回教文化のもの、孔雀等は印度文物の影響をうけており、またこれらの文様を巧みに綴織にする技は中国の技術であり、材料にはペルシャ特有のモール糸が使われていた。これらの文様、技術、材料を集めたこの陣羽織は東西文化の交流を実証する貴重な文化財であり、たまたまオランダ・ハーグ市のテッセン男爵所蔵の敷物にも同じ文様、同じ織方のものが発見されている。この綴織の逸品から、原本の雰囲気に出来るだけ忠実に、異国情趣あふれる経錦を織り出した。