*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。
詳細情報
お客様レビュー
商品説明
【セット内容】
・仕立て名古屋帯 柄:紗 歌集波文(淡ブルー)長さ:約3m60㎝ 幅:約30㎝
・茶席バッグ 柄:獅子狩文錦(小赤) W24㎝×H14㎝(持ち手含むH24㎝)×D10cm
・数寄屋袋 柄:紗 遠州七宝(アイボリー) W21㎝×H15㎝×D3㎝
・懐紙入れ 柄:紗 遠州七宝(アイボリー) W18.5㎝×H10㎝×D2㎝
文様説明
歌集波文(かしゅうなみもん)
優れた墨蹟と共に美しい料紙で知られる京都西本願寺に伝わる三十六人歌集のうち数集の下絵には、流水文や荒磯文、波文などが描かれています。なかでも豊かな曲線による波文にはゆったりとした雄大さが観取されます。
原品は料紙に描かれたものですが、本品は捩り組織を用いて、軽妙な薄織物として織り成したものです。
糸屋輪宝手(いとやりんぽうて)
名物裂の中にあって、糸屋金襴は、風通組織で織られた数少ない例の一つで、表と裏の別々の織物が枡形に組合わされて自然とこの様な面白い地文を構成しています。
この裂の名称は、室町時代に堺の豪商絲屋に所蔵されていたことに由来し、また中央に輪宝形の上紋があるため、糸屋輪宝裂と呼ばれて、茶人の間に珍重されて来ました。本品は原品の正確な縮小で、配色や素材を現代化したものであります。
遠州七宝(えんしゅうしっぽう)
遠州緞子と呼ばれるこの文様は、利休、織部、石州を経て天下の宗匠となった小堀遠州が愛好していたとされており、洗練された遠州の美的感覚がうかがえます。
図案化された菊、椿、牡丹花と七宝文様が石畳文様の中に整然と配列された文様構成を生かし、彩りに創意をくわえて織り成したものであります。
























