ガラスの呼継茶入【銘:葡萄唐草】(五代龍村平藏×西中千人)
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ガラスの呼継茶入【銘:葡萄唐草】(五代龍村平藏×西中千人)

通常価格
¥302,500 (税込)
販売価格
¥302,500 (税込)
通常価格
売り切れ 限定品(1点限り)
単価
あたり 

五代龍村平藏とガラスアーティスト西中千人氏のコラボレーション作品をご紹介いたします。
五代龍村平藏のスローガン「和の躍動 和の解放」と西中千人氏の「破壊と再生」のフィロソフィーが呼応した作品です。「銘:葡萄唐草」と名付けられたこちらの作品は、肩衝形の茶入となります。正倉院柄を代表する葡萄唐草文は、四方に尖頭を出す複合四弁の唐花を中央におき、その周囲に八花形に蔓をめぐらす優美な柄であり吉祥柄として知られております。ガラスの呼継技法で表現した1点限りの限定作品となります。

ガラスの呼継とは、自ら作った器を壊し破片をガラスで繋ぐ手法です。日本の漆工芸技法である、割れた陶器を漆で修復する金継や、異なる陶磁器の破片を集め、漆で繋いでひとつの陶磁器にする呼継という技法に類似致します。

仕覆にも同様に葡萄唐草文錦を用い、複数の色糸を使用した華やかな経錦を仕覆作家の多田けい子氏に誂えて頂きました。
蓋は、京塗師の三木表悦氏作と、厳選した特選品となります。

■ガラスアーティスト 西中千人
「命の煌めき・転生・永遠の循環」をテーマに、日本古来の美意識に着想を得たガラス表現を追求。 代表作は、叩き壊したガラスを再構築する《ガラス呼継(よびつぎ)》と、宇宙と生命の循環を表現する《ガラス枯山水》。 リサイクルガラスを用いた作品では、「壊れ、溶け、再びつながる」というガラスの性質を通して、再生と循環の世界観を提示している。

ガラスアーティスト西中千人のオフィシャルサイト
※外部サイト(西中千人オフィシャルサイト)が新しいタブで開きます。

こちらの作品は耐熱ガラスではございません。破損の恐れがございますのでお手入れの際はお湯を使用しないでください。

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詳細情報

商品名: ガラスの呼継茶入【銘:葡萄唐草】(五代龍村平藏×西中千人)
商品種別: ガラス
関連タグ: ガラスガラスの呼継数量限定アイテム茶入茶道具西中千人
備考: 商品写真につきましては、撮影環境やお客様のご利用端末の設定等により、実物との色味に若干の差異が生じる場合がございます。

お客様レビュー

商品説明

【内容】
・呼継茶入:ガラス/口径40mm×幅55mm×高さ90mm
 ※耐熱ガラスではございません。破損の恐れがございますのでお手入れの際はお湯を使用しないでください。
 ※ガラスは温度ではなく「温度差」で割れてしまいます。例えば、ガラスがすでに50度程度に温まっていたら、100度のお湯を注いでも割れる可能性は低くなります。しかし、逆に冷えたガラスは40度程度のお湯でも割れてしまう危険がございます。
・仕覆:(経錦:葡萄唐草文錦)絹100%/巾55mm×高さ110mm
 ※仕立て/多田けい子(仕覆作家)
・蓋:三木表悦(京塗師)付属

お手に取ってご覧頂けます。恐縮ではございますが関東店は事務所の為にご来店の1週間前に事前にご予約をお願い致します。
■関東店へのアクセスはこちら [ MAP
〒104-0042
東京都中央区入船一丁目5番11号 弘報ビル6階
03-3551-5756
・営業時間:9:00~17:55
・休日:土曜日、日曜日、祝日

お問い合わせ

龍村美術織物について

こだわり
「独創」と「復元」そして「美的感覚」、これら三要素は初代平藏より連綿と受け継がれた当社の基本精神です。織物における「美術織物」という新しい分野を確立した当社のこだわりをご紹介いたします。
歴史
古代織物の研究と復元、それを基盤としながら「美術織物」という新しい分野を確立した初代龍村平藏。現在まで一貫して、世界に美術織物の素晴らしさを発信する当社の道のりをご紹介いたします。
龍村平藏について
織物の世界に「革新」を持ち込んだ、初代龍村平藏。法隆寺、正倉院に伝わる古代裂など伝統的な織物の研究に尽力し、復元の第一人者として織物の地位を「芸術の域」にまで高めた功績の一端をご紹介いたします。

文様説明

葡萄唐草文錦(ぶどうからくさもんにしき)

原品は、地を紫、文様を黄であらわす二色の緯錦です。 文様は、四方に尖頭を出す複合四弁の唐花を中央におき、その周囲に八花形に蔓をめぐらし、蔓の先には葉、果実、捲き蔓をおのおのシンメトリックに配しています。蔓はまことに見事な孤線を描き、複雑な構造ながら美しくまとまって、葡萄唐草の意匠に対する高度な図案化がうかがわれます。正倉院宝庫に数多く在る葡萄唐草文様のうちで、最も優美な感を与える作品は、この錦でありましょう。