仕立て名古屋帯 壬生寺裂
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仕立て名古屋帯 壬生寺裂

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龍村美術織物が創業より手掛ける「帯」は、「復元と独創、唯一無二の美的感覚」というキーワードで表される当社のものづくりの原点です。デザインから織り技法まで、あらゆる部分に“龍村らしさ”が散りばめられており、今も昔も多くの方にご評価頂いております。

サイズ(cm):帯幅8寸(約30.0cm) 長さ9尺5寸(約3.6m)

詳細情報

商品名: 仕立て名古屋帯 壬生寺裂
商品種別:
サイズ(cm): 帯幅8寸(約30.0cm) 長さ9尺5寸(約3.6m)
関連タグ: 仕立て名古屋帯
備考:

お客様レビュー

商品説明

和服での気軽な外出時などに最適な仕立て名古屋帯(京袋帯)。名古屋帯を結ぶ様に普通に帯を結んでも、仕上がりは二重太鼓を結んでいるかの様に見えるお仕立となっています。

胴まわりの帯幅がお好みの幅で調節することが出来ますので、通常の名古屋帯では「ちょっと胴回りが細過ぎる…」「もう少し、幅が欲しいのに…」と思っておられる方にもお薦めです。

裏地は龍村美術織物のオリジナルネーム入り。

お茶会や観劇に、ちょっとお洒落をしてお着物でお出掛けの時に、是非合わせていただきたい一品です。

※当商品はオーダー品となりますので、発送までに2-3週間程かかる場合がございます。何卒ご了承下さい。

文様説明

壬生寺裂(みぶでらぎれ)

京の名刹壬生寺に今に伝わる壬生狂言は、正安二年(一三〇〇)三月、円覚上人によって創められたといわれます。爾来この狂言に用いられる衣装は、世々善男善女の寄進する衣裳があてられていました。 鳳凰を向いあわせて丸文にし桐花をその四方におき、立湧式の中に配した格調あるこの裂は、嘉永三年(一八五〇)に大阪屋安二郎外八名の信仰あつき人々の寄進になるもので、狂言衣裳に使用されていた壬生寺裂の一つであります。 本品は、この歴史と信仰をもつ壬生寺裂の文様を、正確に縮小し、組織を経錦として製作したものであります。