数珠入 壬生寺裂

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

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数珠入 壬生寺裂

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多様なセレクトが可能な各種収納ケース。センスが表れる小物は、こだわりを持って選びたいですね。用途に応じて仕上げた龍村美術織物の一品は機能性も抜群なので、日常生活でぜひお使い下さい。

サイズ(cm):W14.5×H8.0

詳細情報

商品名: 数珠入 壬生寺裂
商品種別: 数珠入
サイズ(cm): W14.5×H8.0
関連タグ: 和小物数珠入
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

袋状を二つ折りにするタイプの数珠入れです。

大切なお念珠をもち運ぶ際、外からの衝撃を緩和させる効果もあり大変重宝します。お念珠を机や畳の上に置く際は、敷物としてお使い頂けます。丁寧にお念珠を扱う仕草は、おしとやかな優雅な印象を与え、水晶や珊瑚、天然石などの繊細で価値の高い念珠を優しく保護してくれる役目もあります。

由緒ある文様ときらびやかな色づかいは格調高く、厳粛な場にふさわしい数珠入れですが、留め具がなく二つに折るだけの簡単な仕様は、ブレスレットや時計、身の回りの小物などを入れるポーチとして日常使いにお使いいただけます。

文様説明

壬生寺裂(みぶでらぎれ)

京の名刹壬生寺に今に伝わる壬生狂言は、正安二年(一三〇〇)三月、円覚上人によって創められたといわれます。爾来この狂言に用いられる衣装は、世々善男善女の寄進する衣裳があてられていました。 鳳凰を向いあわせて丸文にし桐花をその四方におき、立湧式の中に配した格調あるこの裂は、嘉永三年(一八五〇)に大阪屋安二郎外八名の信仰あつき人々の寄進になるもので、狂言衣裳に使用されていた壬生寺裂の一つであります。 本品は、この歴史と信仰をもつ壬生寺裂の文様を、正確に縮小し、組織を経錦として製作したものであります。