詳細情報
お客様レビュー
商品説明
応接セット、ダイニングテーブルなど長めのテーブル中央に敷いていただければ、空間を彩るインテリアアイテムとして重宝する一品です。両端はとき房で、丹念に解かれた色糸がとても美しい仕立てとなっています。
使用している織物は、経錦(けいきん)と呼ばれ、糸の浮き沈みで色と文様を表す織物で、正倉院や法隆寺などが所蔵する古代裂に見られる織技法を用いています。
軽くかさばりませんので、海外の方への贈り物としても最適です。また桐箱もご用意しておりますので、ワンランク上のギフトとして利用して頂く事も可能です。
※この商品は受注生産限定品となります。
文様説明
福猫格子文(ふくねここうしもん)
歌舞伎や浮世絵など、江戸の大衆文化の中で多種多様に発展した格子文様と、同じく江戸時代に広く親しまれはじめた猫を組み合わせました。
猫は農作物や財産を鼠から守り、船乗りからも船の守り神として大切にされてきた縁起のよい動物です。
大小の線が幾重にも交差することから、沢山の孫を持つ翁に因んで子孫繁栄を意味する「翁格子」の中に、円満に通ずる丸い姿の眠り猫を配し、招福・安泰の願いを込めて制作しました。
猫は農作物や財産を鼠から守り、船乗りからも船の守り神として大切にされてきた縁起のよい動物です。
大小の線が幾重にも交差することから、沢山の孫を持つ翁に因んで子孫繁栄を意味する「翁格子」の中に、円満に通ずる丸い姿の眠り猫を配し、招福・安泰の願いを込めて制作しました。





