数珠入 獅噛鳥獣文錦

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

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数珠入 獅噛鳥獣文錦

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多様なセレクトが可能な各種収納ケース。センスが表れる小物は、こだわりを持って選びたいですね。用途に応じて仕上げた龍村美術織物の一品は機能性も抜群なので、日常生活でぜひお使い下さい。

サイズ(cm):W14.5×H8.0

詳細情報

商品名: 数珠入 獅噛鳥獣文錦
商品種別: 数珠入
サイズ(cm): W14.5×H8.0
関連タグ: 和小物 数珠入 獅噛鳥獣文錦
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

袋状を二つ折りにするタイプの数珠入れです。

大切なお念珠をもち運ぶ際、外からの衝撃を緩和させる効果もあり大変重宝します。お念珠を机や畳の上に置く際は、敷物としてお使い頂けます。丁寧にお念珠を扱う仕草は、おしとやかな優雅な印象を与え、水晶や珊瑚、天然石などの繊細で価値の高い念珠を優しく保護してくれる役目もあります。

由緒ある文様ときらびやかな色づかいは格調高く、厳粛な場にふさわしい数珠入れですが、留め具がなく二つに折るだけの簡単な仕様は、ブレスレットや時計、身の回りの小物などを入れるポーチとして日常使いにお使いいただけます。

文様説明

しかみちょうじゅうもんにしき
京都東山の高台寺に、豊臣秀吉が用いたと伝えられている陣羽織(重要文化財)が所蔵されている。
用いられた裂地は絹の綴織であり、もとは敷物か壁掛であったと思われ、十六世紀ごろペルシャ付近で織られたものと推定される。
獲物におそいかかる獅子は、シベリアのスキタイ民族特有の文様であり、文様を囲む輪郭は中世の回教文化のもの、孔雀等は印度文物の影響をうけており、またこれらの文様を巧みに綴織にする技は中国の技術であり、材料にはペルシャ特有のモール糸が使われていた。これらの文様、技術、材料を集めたこの陣羽織は東西文化の交流を実証する貴重な文化財であり、たまたまオランダ・ハーグ市のテッセン男爵所蔵の敷物にも同じ文様、同じ織方のものが発見されている。この綴織の逸品から、原本の雰囲気に出来るだけ忠実に、
異国情趣あふれる経錦を織り出した。(不許複製転載)