数珠入 大  壬生寺裂

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

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数珠入 大  壬生寺裂

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多様なセレクトが可能な各種収納ケース。センスが表れる小物は、こだわりを持って選びたいですね。用途に応じて仕上げた龍村美術織物の一品は機能性も抜群なので、日常生活でぜひお使い下さい。

サイズ(cm):W17.0×H11.0

詳細情報

商品名: 数珠入 大  壬生寺裂
商品種別: 数珠入
サイズ(cm): W17.0×H11.0
関連タグ: 和小物念珠入数珠入 大
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

数珠は仏具のため直接カバンにはいれず、数珠入に収め大切に取り扱いますが、そのため数珠を入れるポケットには中綿加工が施され、外部からの衝撃を緩和させる効果があります。裂が持つ古き良きデザイン性と機能の両面から、シンプルでありながらも実用的な商品となっております。

冠婚葬祭・仏事以外の場面でも、日常使いの小物入れ・バッグインバッグなどと用途は多様です。本来の用途だけにとらわれない、デザインと機能を併せ持った、人の心を惹きつける魅力に満ちたあふれたアイテムです。

文様説明

壬生寺裂(みぶでらぎれ)

京の名刹壬生寺に今に伝わる壬生狂言は、正安二年(一三〇〇)三月、円覚上人によって創められたといわれます。爾来この狂言に用いられる衣装は、世々善男善女の寄進する衣裳があてられていました。 鳳凰を向いあわせて丸文にし桐花をその四方におき、立湧式の中に配した格調あるこの裂は、嘉永三年(一八五〇)に大阪屋安二郎外八名の信仰あつき人々の寄進になるもので、狂言衣裳に使用されていた壬生寺裂の一つであります。 本品は、この歴史と信仰をもつ壬生寺裂の文様を、正確に縮小し、組織を経錦として製作したものであります。