大名物裂 古帛紗 小花紋羅

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大名物裂 古帛紗 小花紋羅

通常価格
¥74,800 (税込)
販売価格
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茶入れの名器を包み飾る格調の高い織物の中でも、特に貴重なものが大名物裂と呼ばれることがあります。龍村美術織物では日本各地に残る緞子、金襴、間道、モール等といった数々の織物の中から、そのような逸品を厳選して研究、復元し、帛紗としてご用意致しました。美しい文様の織物は、お茶席に華を添えるのは勿論、ご観賞用としても格別の輝きを感じて頂けます。茶道具を扱うお手元を艶やかに彩る、大名物裂が放つ極上の存在感をぜひお楽しみ下さい。茶道を嗜む多くの方にご愛用頂く龍村裂の品々。様々な美しい文様の織物が、今日もお茶席に華を添えています。茶道具を扱うお手元を、さりげなく、艶やかに彩る、織物の美をお楽しみ下さい。


ラッピング:ギフトラッピングサービス 対応

サイズ(cm): W16.0×H15.0

詳細情報

商品名: 大名物裂 古帛紗 小花紋羅
商品種別: 古帛紗
サイズ(cm): W16.0×H15.0
関連タグ: ふくさ大名物裂茶道具袱紗
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。
その他: ギフトラッピングサービス 対応

お客様レビュー

商品説明

茶道流派の一つ、裏千家流などで使用される古帛紗です。

一越一越丁寧に織り上げた至極の錦を、帛紗に仕立てました。特別なお茶席にお使い頂きたい、最上の一品です。茶事のお供、また贈答品としてもご好評を頂いております。

【名物裂の復元について】
初代 龍村平藏は古代裂、名物裂などの復元を通じて、その第一人者として織物の地位を「芸術の域」にまで高めました。その精神は脈々と受け継がれ、現在に至っています。古の織物を原料から徹底的に研究して得た知識、あらゆる技法を知り尽くして得た技術。これらを駆使する織の総合力こそが、幾多の裂の復元を果たす上での礎となっています。

文様説明

こばなもんら
梅花風の小花文をあらわした紋羅です。四本の経糸を単位として捩れる羅の技法は中国では紀元前に遡る歴史をもち、歴代の染織技法の一つとして明代へと継承されてきました。日本では奈良時代に盛況したものの平安時代以降衰退し、室町時代には無数の羅がわずかに製作される程度であった。そうした情況のなかで、こうした羅が珍重されたことはいうまでもない。「利休物相」の仕覆五種のなかの一つとして『大正名器鑑』に「絽地柿色」と記されているのがこれに当る。薄物であることから絽と誤られたのであろう。 名称にもあるように本来は柿色であるが、復元では「羅」本来の精工で爽やかな味わいを鑑賞して頂くために白地のままにしてある。