*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。
詳細情報
お客様レビュー
商品説明
茶道流派の一つ、表千家流などで使用される出帛紗です。織りの技と文様の美しさが際立つ龍村裂の帛紗。大切な茶席用には、その席に合った出帛紗をお選びください。季節感で選んでいただいたりと、それ一つでセンスと品格が現れます。数寄屋袋や懐紙入れとお揃いの柄でお持ち頂き、トータルコーディネートもお楽しみいただけます。茶事のお供、また贈答品としてもご好評を頂いております。茶道のお稽古をしている方なら、何点あっても重宝する出帛紗。装いに合わせて、またお好みに合わせて出帛紗を選べるようにプレゼントしてみてはいかがでしょうか? また、香炉の敷物など、インテリアのワンポイントとしてもご利用いただけます。
文様説明
玻璃の仔羊(はりのこひつじ)
扉を開けて聖堂の中へ。石造りの空間はステンドグラスの光に満ち、静寂の中で自分の足音だけが響きます。中世ヨーロッパにおいて、ステンドグラスは単なる装飾ではなく、信仰の表れとして祈りの場に神聖な光をもたらすものでした。
色ガラスで表された様々な説話の中から、キリストを象徴する仔羊と流麗な蔓草を組み合わせてこの文様を構成しています。羊の光輪や花々には金糸をあしらい、ほの暗い聖堂に光を透過して浮かび上がる様子を再現しました。
見上げれば息を吞むような鮮やかな色彩が広がり、光を色が創り出す美しい世界を、ステンドグラスのクラシカルな配色で織り表しました。








