*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。
詳細情報
お客様レビュー
商品説明
茶道流派の一つ、表千家流などで使用される出帛紗です。織りの技と文様の美しさが際立つ龍村裂の帛紗。大切な茶席用には、その席に合った出帛紗をお選びください。季節感で選んでいただいたりと、それ一つでセンスと品格が現れます。数寄屋袋や懐紙入れとお揃いの柄でお持ち頂き、トータルコーディネートもお楽しみいただけます。茶事のお供、また贈答品としてもご好評を頂いております。茶道のお稽古をしている方なら、何点あっても重宝する出帛紗。装いに合わせて、またお好みに合わせて出帛紗を選べるようにプレゼントしてみてはいかがでしょうか? また、香炉の敷物など、インテリアのワンポイントとしてもご利用いただけます。
文様説明
テペの羊(てぺのひつじ)
世界で最古の彩文土器が製作された古代イランでは、農村にクラス人々の暮らしと共にそのデザインも個性豊かに発展しました。土器の表面にはリズミカルな幾何学文様や、シンボリックに表された動物の文様が伸びやかな筆致で大胆に描かれています。
イラン高原の遺丘(テペ)から出土した土器を手がかりに、古来より人々と共に生きてきた羊に焦点を当てました。羊の姿と様々な幾何学文様を段に構成し、永い時を経てもなお斬新な趣を、経錦ならではの色の配置を活かしながら彩り豊かに表現しました。









