*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。
詳細情報
お客様レビュー
商品説明
お茶席ではもちろん香炉の敷物などインテリアのワンポイントとしてもご利用いただけます。
茶道流派のひとつ、裏千家流などでお使いいただける古帛紗です。
文様説明
テペの羊(てぺのひつじ)
世界で最古の彩文土器が製作された古代イランでは、農村にクラス人々の暮らしと共にそのデザインも個性豊かに発展しました。土器の表面にはリズミカルな幾何学文様や、シンボリックに表された動物の文様が伸びやかな筆致で大胆に描かれています。
イラン高原の遺丘(テペ)から出土した土器を手がかりに、古来より人々と共に生きてきた羊に焦点を当てました。羊の姿と様々な幾何学文様を段に構成し、永い時を経てもなお斬新な趣を、経錦ならではの色の配置を活かしながら彩り豊かに表現しました。








