古帛紗 アンテミオンと猪

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

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古帛紗 アンテミオンと猪

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茶道を嗜む多くの方にご愛用頂く龍村裂の品々。様々な美しい文様の織物が、今日もお茶席に華を添えています。茶道具を扱うお手元を、さりげなく、艶やかに彩る、織物の美をお楽しみ下さい。

サイズ(cm):W16.0×H15.0

詳細情報

商品名: 古帛紗 アンテミオンと猪
商品種別: 古帛紗
サイズ(cm): W16.0×H15.0
関連タグ: ふくさ古帛紗茶道具
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

お茶席ではもちろん香炉の敷物などインテリアのワンポイントとしてもご利用いただけます。

茶道流派のひとつ、裏千家流などでお使いいただける古帛紗です。

文様説明

アンテミオンと猪(あんてみおんといのしし)

紀元前四百六十年頃に古代ギリシアで使用されていた壺の文様に範を求めました。 クラテルと呼ばれるその壺は当時、饗宴の際にワインを水で割るために用いられました。 そのクラテルに描かれていたアンテミオンと呼ばれる装飾文様は、忍冬やロータスなどをモチーフにした放射状植物文様を指し、壺絵だけでなく、神殿の石彫などにも好んで用いられました。 発展の絶頂に達したギリシア・クラシック美術に思いを馳せ、流れるようなアンテミオン文様のなかに古代神話に登場する猪を配し経錦として織り成しました。