*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。
詳細情報
お客様レビュー
商品説明
伝統的な柄とミラーを組み合わせた、遊び心のあるコンパクトミラーです。丸くかわいらしいフォルムに、柄の持つ上品な雰囲気が加わり、どこか新鮮でモダンな印象に仕上がっています。異なる素材や表情を組み合わせながらも、全体としてすっきりまとまっているのが魅力。手に取るたびに、ちょっと気分が上がるようなアイテムです。
2面ミラーのうち1面は拡大鏡になっているため、メイク直しや細かな部分のチェックにも便利。コンパクトなサイズ感で、バッグやポーチに入れてもかさばらず、いつでも気軽に持ち歩いていただける日常に取り入れやすいコンパクトミラーです。
毎日使える実用性と、丸みのあるかわいらしいデザインを兼ね備えているので、プレゼントにもおすすめです。自分用にはもちろん、大切な方へのちょっとしたギフトにもぴったりのアイテムです。
文様説明
壬生寺裂(みぶでらぎれ)
京の名刹壬生寺に今に伝わる壬生狂言は、正安二年(一三〇〇)三月、円覚上人によって創められたといわれます。爾来この狂言に用いられる衣装は、世々善男善女の寄進する衣裳があてられていました。
鳳凰を向いあわせて丸文にし桐花をその四方におき、立湧式の中に配した格調あるこの裂は、嘉永三年(一八五〇)に大阪屋安二郎外八名の信仰あつき人々の寄進になるもので、狂言衣裳に使用されていた壬生寺裂の一つであります。
本品は、この歴史と信仰をもつ壬生寺裂の文様を、正確に縮小し、組織を経錦として製作したものであります。








