*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。
詳細情報
お客様レビュー
商品説明
1年の厄を払い、福をもたらす願いを込めた龍村美術織物の干支人形。龍村美術織物では毎年多くのご注文が集中する人気の商品となります。干支「未」マスコット人形の前面には新柄「玻璃の仔羊」を、両脇と背の部分には「想い出」と「早雲寺文台裂」を、飾り結びをあしらって可愛らしくも縁起の良いデザインに仕上げました。新年を迎えるに当たり、幸福をもたらす象徴である干支「未」マスコット人形を、ご自宅やオフィスなど様々な場所でぜひお飾り下さい。
文様説明
テペの羊(てぺのひつじ)
世界で最古の彩文土器が製作された古代イランでは、農村にクラス人々の暮らしと共にそのデザインも個性豊かに発展しました。土器の表面にはリズミカルな幾何学文様や、シンボリックに表された動物の文様が伸びやかな筆致で大胆に描かれています。
イラン高原の遺丘(テペ)から出土した土器を手がかりに、古来より人々と共に生きてきた羊に焦点を当てました。羊の姿と様々な幾何学文様を段に構成し、永い時を経てもなお斬新な趣を、経錦ならではの色の配置を活かしながら彩り豊かに表現しました。
玻璃の仔羊(はりのこひつじ)
扉を開けて聖堂の中へ。石造りの空間はステンドグラスの光に満ち、静寂の中で自分の足音だけが響きます。中世ヨーロッパにおいて、ステンドグラスは単なる装飾ではなく、信仰の表れとして祈りの場に神聖な光をもたらすものでした。
色ガラスで表された様々な説話の中から、キリストを象徴する仔羊と流麗な蔓草を組み合わせてこの文様を構成しています。羊の光輪や花々には金糸をあしらい、ほの暗い聖堂に光を透過して浮かび上がる様子を再現しました。
見上げれば息を吞むような鮮やかな色彩が広がり、光を色が創り出す美しい世界を、ステンドグラスのクラシカルな配色で織り表しました。















