数寄屋袋 壬生寺裂

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

数寄屋袋 壬生寺裂

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

数寄屋袋 壬生寺裂

*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。

  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 数寄屋袋 壬生寺裂
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 数寄屋袋 壬生寺裂
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 数寄屋袋 壬生寺裂

数寄屋袋 壬生寺裂

通常価格
¥14,300 (税込)
販売価格
¥14,300 (税込)
通常価格
売り切れ
単価
あたり 

茶道を嗜む多くの方にご愛用頂く龍村裂の品々。様々な美しい文様の織物が、今日もお茶席に華を添えています。茶道具を扱うお手元を、さりげなく、艶やかに彩る、織物の美をお楽しみ下さい。

サイズ(cm):W21.0×H15.0×D3.0

詳細情報

商品名: 数寄屋袋 壬生寺裂
商品種別: 数寄屋袋
サイズ(cm): W21.0×H15.0×D3.0
関連タグ: 数寄屋袋秋の茶事茶道具
備考: 裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。

お客様レビュー

商品説明

お茶席に必要な小物をまとめてお入れする小物入れです。ふくさや懐紙入とお揃いでコーディネートすることができます。また個性的な柄は普段使いのサブバッグとしてお使いいただくのもおしゃれです。

見えないところにまで、こだわってお作りしています。茶道をされない方は、化粧ポーチや、バックインバックにもお使いいただけます。バラバラと鞄の中で散らばる小物をまとめておくのに調度良いサイズです。

※裏地に”たつむらオリジナルネーム”を使用。

文様説明

壬生寺裂(みぶでらぎれ)

京の名刹壬生寺に今に伝わる壬生狂言は、正安二年(一三〇〇)三月、円覚上人によって創められたといわれます。爾来この狂言に用いられる衣装は、世々善男善女の寄進する衣裳があてられていました。 鳳凰を向いあわせて丸文にし桐花をその四方におき、立湧式の中に配した格調あるこの裂は、嘉永三年(一八五〇)に大阪屋安二郎外八名の信仰あつき人々の寄進になるもので、狂言衣裳に使用されていた壬生寺裂の一つであります。 本品は、この歴史と信仰をもつ壬生寺裂の文様を、正確に縮小し、組織を経錦として製作したものであります。