詳細情報
商品名: |
懐紙入 天寿国繍兎文 |
商品種別: |
懐紙入
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サイズ(cm): |
W18.5×H10.0×D2.0 |
関連タグ: |
秋の茶事、
茶道具、
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備考: |
裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承下さい。
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一目惚れした柄で、手触りもとても良いです。
毎日のお供に大切に使います!
紫
商品説明
茶道に必要な懐紙を入れるためのアイテムです。内側に使用後の懐紙や楊枝などを入れられるポケット付き。万能エチケットアイテムとして見直されている懐紙。茶事のお供はもちろん、おとなの嗜みとして人気再燃のアイテムです。
※裏地に”たつむらオリジナルネーム”を使用。
文様説明
天寿国繍兎文(てんじゅこくしゅうともん)
国宝「天寿国繍帳残欠」は、もと二帳の繍帷であって王妃橘大郎女が天寿国における聖徳太子往生のありさまを図にあらわし、そのありさまを采女たちに刺繍させ作らせたもので、奈良中宮寺に伝わっています。
この文様は、それをもとに月兎を中心に亀形の背に四字づつ漢字をいれた銘文「千時多至」・「部間人公」・「仏是真玩」・「皇前日啓」のある文様を配した構成にてまとめたもので、中国古代の伝説から兎が仏の宝瓶を得てよろこんでいる姿態をあらわしており、飛鳥工芸の繍技を経錦にて織り成したものであります。
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