詳細情報
お客様レビュー
商品説明
和服での気軽な外出時などに最適な仕立て名古屋帯(京袋帯)。名古屋帯を結ぶ様に普通に帯を結んでも、仕上がりは二重太鼓を結んでいるかの様に見えるお仕立となっています。
胴まわりの帯幅がお好みの幅で調節することが出来ますので、通常の名古屋帯では「ちょっと胴回りが細過ぎる…」「もう少し、幅が欲しいのに…」と思っておられる方にもお薦めです。
裏地は龍村美術織物のオリジナルネーム入り。
お茶会や観劇に、ちょっとお洒落をしてお着物でお出掛けの時に、是非合わせていただきたい一品です。
文様説明
猪目文(いのめもん)
神社や仏閣の扉、様々な器具の飾りの部分にみられるハート型の文様は、猪の目に形が似ていることから、猪目とよばれています。猪はその目力で、魔除け、厄除けとして祭られ、火伏せの神様の御使いであり福を司るとされています。
又、刀装飾にある柄と刀身をつなぐ目釘をおおう金具を目貫といい、時代を経て次第に刀装の中心となり、その中には猪の精緻な作例も多く見られます。
猪目を持つ装飾金具を立涌状に構成し、中央に目貫にみられる猪を配し、経錦として織り成しました。






