*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。
詳細情報
お客様レビュー
商品説明
1年の厄を払い、福をもたらす願いを込めた龍村美術織物の干支人形。龍村美術織物では毎年多くのご注文が集中する人気の商品となります。干支「未」の木目込み人形の表面部分には、新柄「玻璃の仔羊」と「葡萄唐草文錦」を中心に、角には「ゴールドメロン」、吉祥文様である熨斗部分には「菊もみ」を使用し、シンプルながらも気品と愛らしさを追求した縁起の良いデザインに仕上げました。新年を迎えるに当たり、幸福をもたらす象徴である干支「未」木目込み人形を、ご自宅やオフィスなど様々な場所でぜひお飾り下さい。
文様説明
玻璃の仔羊(はりのこひつじ)
扉を開けて聖堂の中へ。石造りの空間はステンドグラスの光に満ち、静寂の中で自分の足音だけが響きます。中世ヨーロッパにおいて、ステンドグラスは単なる装飾ではなく、信仰の表れとして祈りの場に神聖な光をもたらすものでした。
色ガラスで表された様々な説話の中から、キリストを象徴する仔羊と流麗な蔓草を組み合わせてこの文様を構成しています。羊の光輪や花々には金糸をあしらい、ほの暗い聖堂に光を透過して浮かび上がる様子を再現しました。
見上げれば息を吞むような鮮やかな色彩が広がり、光を色が創り出す美しい世界を、ステンドグラスのクラシカルな配色で織り表しました。













