*裁断の都合で表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。
詳細情報
お客様レビュー
商品説明
1年の厄を払い、福をもたらす願いを込めた龍村美術織物の干支人形。龍村美術織物では毎年多くのご注文が集中する人気の商品となります。干支「未」の木目込み人形の表面部分には、新柄「テペの羊」と「葡萄唐草文錦」を中心に、角には「ゴールドメロン」、吉祥文様である熨斗部分には「菊もみ」を使用し、シンプルながらも気品と愛らしさを追求した縁起の良いデザインに仕上げました。新年を迎えるに当たり、幸福をもたらす象徴である干支「未」木目込み人形を、ご自宅やオフィスなど様々な場所でぜひお飾り下さい。
文様説明
テペの羊(てぺのひつじ)
世界で最古の彩文土器が製作された古代イランでは、農村にクラス人々の暮らしと共にそのデザインも個性豊かに発展しました。土器の表面にはリズミカルな幾何学文様や、シンボリックに表された動物の文様が伸びやかな筆致で大胆に描かれています。
イラン高原の遺丘(テペ)から出土した土器を手がかりに、古来より人々と共に生きてきた羊に焦点を当てました。羊の姿と様々な幾何学文様を段に構成し、永い時を経てもなお斬新な趣を、経錦ならではの色の配置を活かしながら彩り豊かに表現しました。













