コレクション: 文様特集 玻璃の仔羊(はりのこひつじ)

 扉を開けて聖堂の中へ。石造りの空間はステンドグラスの光に満ち、静寂の中で自分の足音だけが響きます。中世ヨーロッパにおいて、ステンドグラスは単なる装飾ではなく、信仰の表れとして祈りの場に神聖な光をもたらすものでした。
 色ガラスで表された様々な説話の中から、キリストを象徴する仔羊と流麗な蔓草を組み合わせてこの文様を構成しています。羊の光輪や花々には金糸をあしらい、ほの暗い聖堂に光を透過して浮かび上がる様子を再現しました。
 見上げれば息を吞むような鮮やかな色彩が広がり、光を色が創り出す美しい世界を、ステンドグラスのクラシカルな配色で織り表しました。

  • スクエアポーチ 玻璃の仔羊
  • 干支「未」 マスコット人形
  • チャック付札入(皮裏財布) 玻璃の仔羊
  • 干支「未」 木目込み人形
  • 花瓶敷 玻璃の仔羊
  • 二折札入 玻璃の仔羊
  • 縦型カードケース 玻璃の仔羊
  • 出帛紗 玻璃の仔羊
  • 古帛紗 玻璃の仔羊